FtrSAカタログ(PDF)
Scheimpflug(シャインフルーグ)の原理に基づき、レンズに対してCCD面を傾けることにより、計測面全域にフォーカスを合わせることができます。斜位撮影など実験環境に応じて幅広くご活用いただけます。
逆投影原理と合わせて適用することで、より精度の高い計測が可能となります。特にステレオ計測での利用用途は高く、カメラ設定・配置の自由度が飛躍的に向上します。
非常に簡単な“フォーカス合わせ機構”は、豊富な経験に基づく弊社独自設計による自信作です。


撮影領域の全域にフォーカスが合わず、画面左右がぼける。
撮影領域の全域にフォーカスが合う。

FtrSA本体及びご使用になるカメラ1体、レンズ1体を収納する
専用ケースを別売りでご購入いただけます。